股関節屈曲約80°で狙う深層外旋六筋
- 大久保亮介
- 7月19日
- 読了時間: 2分
大久保です。
W杯3位決定戦は、6-4でイングランド勝利。
優勝候補だったフランスとの点取り合戦は、見ていてめちゃくちゃテンション上がりました。
股関節屈曲約80°で狙う深層外旋六筋
さて本題です。
昨日は股関節の屈曲角を45°未満に設定し、深層外旋六筋の中でも上部(※梨状筋など)をターゲットにしたクラムシェルをご紹介しました。
今回は股関節の屈曲角を約80°にすることで、深層外旋六筋の下部(※内閉鎖筋や大腿方形筋など)へ刺激を入れるバリエーションです。
股関節は角度によって筋肉の働き方が変わるため、同じクラムシェルでも狙う筋肉を変えることができます。
注意点は昨日と同じで、骨盤が動かないように、体幹は一直線で膝だけを動かす意識で動作を繰り返してください。
深層外旋六筋は小さな筋肉ですが、股関節の求心位に重要な役割を担っています。
そのため、膝を高く上げることよりも、股関節がブレない範囲で丁寧に動かすことが大切です。
昨日と同じクラムシェルの紹介でしたが、目的に応じて使い分けることで、股関節周囲のインナーマッスルを細かく鍛えることができます。
最後に
今年初プール。


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大久保 亮介
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