DRAX FreeBoard+のメリット・デメリット
- 大久保亮介
- 8月15日
- 読了時間: 2分
大久保です。
終戦の日。

DRAX FreeBoard+のメリット・デメリット
さて本題です。
今回は、今週ANT.に導入したDRAX FreeBoard+のメリット・デメリットを、実際の使用感も踏まえてご紹介します。
一般の方のダイエットからアスリートの走力向上まで活躍する一台ですが、特徴を理解するとより効果的に活用できます。
FreeBoard+は、モーターでベルトが動く一般的なランニングマシンとは異なり、自分の脚力でベルトを動かす『自走式』のトレッドミルです。
走る・歩くスピードは自分の動きに合わせて変化するため、より自然なランニング動作を再現できます。
メリットとしては、ベルトを自分で押し出す必要があるため、通常のトレッドミルよりも運動強度が高くなります。
同じ時間でもエネルギー消費量が増えやすく、ダイエットや体力向上に効果的であると考えられます。
また自分の重心移動でスピードが決まるため、ブレーキをかけるような走り方ではスムーズに走れません。
地面を後ろへ押す感覚が身につき、効率的なフォーム作りに繋がります。
それとボタン操作が不要なので、加速・減速が一瞬で、自分の意思で行えます。
インターバルトレーニングや短距離ダッシュでは、実際の競技に近い感覚でトレーニングできます。
デメリットですが、初めて使う方は、特に低速歩行で難しさを感じやすいです。
最初はバランスを取りながら慣れる時間が必要ですし、リハビリレベルの低速歩行や、完全に一定速度で歩き続けたい場合は、電動式トレッドミルの方が快適だと思います。
また、負荷を自分で生み出すため、同じ時間を走ったとしても、通常のランニングマシンより疲労感はかなり大きくなりやすいです。
FreeBoard+は『楽に走るトレッドミル』ではなく、『効率よく走れるカラダを作るトレッドミル』という印象です。
最初は難しいですが、チャレンジを繰り返しながら、トレーニングバリエーションの一つに出来ると良いですね。
最後に
FreeBoard+ダッシュトレーニングして筋肉痛。


ANT.代表
大久保 亮介
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