40代以降に筋トレを始めるメリット
- 大久保亮介
- 7月12日
- 読了時間: 3分
大久保です。
かんちゃんベイビーとご飯。

マイナスイオン1,000%
40代以降に筋トレを始めるメリット
さて本題です。
筋トレを始めるのに『遅すぎる』ということはありません。
いつでも“今”が一番早いです。
とくに40代以降は、健康で美しく、動けるカラダを維持するためにも、筋トレを始めていただきたい年代です。
今回は、40代以降に筋トレを始めるメリットについてご紹介します。
私たちの筋肉は、何もしなければ年齢とともに少しずつ減少していきます。
『疲れやすくなった』
『階段がしんどい』
『歩行スピードが遅くなった』
『昔と同じ体重なのに、体型が変わった』
など、カラダの変化を感じ始める方も増えてきます。
筋肉は、日常生活を送るための大切な土台です。
スクワットやデッドリフトなどの高重量を扱う筋力トレーニングを適切に行うことで、年齢とともに低下しやすい筋力を維持・向上させることができます。
40代以降になると、若い頃と同じように食べているのに太るという方も少なくありません。
活動量や筋肉量が低下すると、1日に消費するエネルギーも少なくなりやすくなります。
筋トレによって筋肉を維持し、日常生活でしっかり動けるカラダをつくることは、エネルギー消費を保つためにも重要です。
ここで勘違いしてはならないのは、『筋トレをすれば勝手に痩せる』というわけではないということ。
体脂肪を減らすためには食事管理や睡眠管理、ストレスケアも必要です。
しかし、ダイエット後も健康的な体型を維持するためには、筋肉を守ることが非常に大切だということです。
40代以降は、これまでの生活習慣によるカラダのクセが少しずつ現れやすくなります。
長時間のデスクワーク、運動不足、古傷や、クセで言うと同側でバッグを持つとか、同側で脚を組むなどもそれに当たります。
このような日々の積み重ねによって、関節の動きや筋肉の使い方には個人差が生まれます。
正しく筋トレを行うためには、自分のカラダがどのように動いているのかを知ることが大切です。
『右脚に体重が乗りやすい』
『股関節が上手く動かない』
『肩の動きが悪い』
『腰が動く感じがする』
筋トレは、単に重たい物を持ち上げるだけではありません。
自分のカラダと向き合い、動きを見直す良いきっかけにもなります。
筋トレは、将来の自分への『貯筋』です。
『もっと若い頃から運動しておけば良かった』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは過去ではなく、これからのカラダです。
今日が、これからの人生で一番若い日。
筋トレを始めるのに遅すぎることはありません。
最後に
いや、マイナスイオン10,000%


ANT.代表
大久保 亮介
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