カラダを内側から温める食材
- 大久保亮介
- 2 日前
- 読了時間: 2分
大久保です。
ここ最近不調だったゴルフですが、久しぶりにボチボチのスコアでした。
しかしこの数ヶ月OBが頻発。
パターも絶不調。
アイアンだけ言うことを聞いてくれます。
カラダを内側から温める食材
さて本題です。
寒い季節は、『朝が起きれない』『疲れが抜けない』『カラダがカチコチ』『手足が冷たい』など、よく耳にします。
冬は気温の低下だけでなく、血流や代謝も落ちやすいため、パーソナルトレーナーとしてはトレーニングを強く推奨したいのですが、同時に食事でカラダを内側から温めることも非常に大切です。
ということで、今回は寒い冬にオススメしたいカラダを温める食材をご紹介します。
カラダを温めるためには、
・血流を促進する
・筋肉や内臓の働きをサポートする
・消化の過程で熱を生みやすい
これらを意識しながら選ぶことが食材を選ぶことが大切です。
この条件を達成するためのオススメな食材は、
・タンパク質(※鶏肉、鮭、サバ、ブリ、卵、大豆製品etc…)
・根菜類(※にんじん、ごぼう、れんこん、かぼちゃetc…)
・発酵食品(※味噌、納豆、キムチ、ヨーグルトetc…)
・薬味(※生姜、にんにく、ねぎetc…)
これらがオススメです。
また上記した食材を取り入れながら、五大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)をバランスよく摂ることで、カラダは自然と温まりやすくなるので、食事の偏りがなるべく無いようにしましょう。
始めにも書きましたが、食事だけでなく、適度な運動で筋肉を使うことも体温を上げる大切な要素です。
筋肉量が多いほど、基礎代謝が高まり、冷えにくいカラダになります。
食事とトレーニングを組み合わせて、カラダの内側から強く、温かいカラダを作っていきましょう。
最後に

喜ぶかな~?と思い、友達の車にツノを生やしておきました。


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大久保 亮介
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