外食続きでカラダがだるい…長期休暇に気をつけたい食事と体調管理
大久保です。

鯱
外食続きでカラダがだるい…長期休暇に気をつけたい食事と体調管理
さて本題です。
今年のシルバーウィークのような長期休暇は、旅行や帰省などで外食が続くことも多いですよね。
『旅行中は楽しかったけど、帰ってきたらなんだかカラダが重い…。』
『胃が調子が良くない感じがする』
『いつもより疲れやすい』
そんな経験がある方も少なくないと思います。
外食が何日も続くことは、カラダのコンディションにも影響します。
外食は、普段の食事と比べて
・塩分が多くなりやすい
・脂質が多くなりやすい
・野菜や食物繊維が不足しやすい
・食事量が増えやすい
・お酒を飲む機会が増える
といったことが起こりやすくなります。
特に塩分の摂取量が増えると、カラダは水分を保持しやすくなるため、『むくみ』や『カラダが重い』と感じる原因の一つになります。
また、脂質の多い食事や食べ過ぎが続けば、消化器官への負担も大きくなります。
更に旅行中は、食事だけでなく睡眠時間や生活リズムも乱れやすいため、外食+睡眠不足+活動量の変化が重なることで、より疲労を感じやすくなる訳です。
とはいえ、せっかくの旅行で食事を我慢するのは楽しくないですよね。大久保もめっちゃ食って飲むし。
なので大切なのは、すべてを完璧に管理することではなく、少しだけ選び方を工夫すること。
例えば、
・揚げ物が続いたら次の食事は焼き魚や定食にする
・野菜やたんぱく質も一緒に摂る
・お酒を飲むときは水も一緒に飲む
・ホテルの朝食では野菜、卵、魚などを意識する
・満腹になるまで食べず、腹八分目を意識する
これだけでも、食事全体のバランスは変わってきます。
あと、旅行から帰ってきて、『食べ過ぎたから今日は何も食べない』という調整をする方もいますが、極端に食事を抜くよりも、普段の食事に戻していくことのほうが大切です。
外食で摂りにくい、野菜・果物・魚・卵・大豆製品などを取り入れながら、必要な栄養をしっかり摂る。
多くなりやすい粉物や脂質の多い食べ物は控える。
そして、水分をしっかり補給し、睡眠時間を確保する。
これだけでも、乱れていた生活リズムを少しずつ戻していくことができます。
長期休暇は、食事を楽しむことも旅行の大切な思い出になると思うので、『外食=悪いもの』と考えるのではなく、楽しむところは楽しんで、ちょっとだけバランスを意識するようにしましょう。
最後に
こんなデカいシャチが何頭も一斉に襲ってきたら、そりゃアザラシも絶望するわな。


ANT.代表
大久保 亮介
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