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外食続きでカラダがだるい…長期休暇に気をつけたい食事と体調管理

大久保亮介
3 分前
読了時間: 3分

大久保です。






外食続きでカラダがだるい…長期休暇に気をつけたい食事と体調管理



さて本題です。

 


今年のシルバーウィークのような長期休暇は、旅行や帰省などで外食が続くことも多いですよね。



『旅行中は楽しかったけど、帰ってきたらなんだかカラダが重い…。』

『胃が調子が良くない感じがする』

『いつもより疲れやすい』



そんな経験がある方も少なくないと思います。



外食が何日も続くことは、カラダのコンディションにも影響します。



外食は、普段の食事と比べて



・塩分が多くなりやすい

・脂質が多くなりやすい

・野菜や食物繊維が不足しやすい

・食事量が増えやすい

・お酒を飲む機会が増える



といったことが起こりやすくなります。



特に塩分の摂取量が増えると、カラダは水分を保持しやすくなるため、『むくみ』や『カラダが重い』と感じる原因の一つになります。



また、脂質の多い食事や食べ過ぎが続けば、消化器官への負担も大きくなります。



更に旅行中は、食事だけでなく睡眠時間や生活リズムも乱れやすいため、外食+睡眠不足+活動量の変化が重なることで、より疲労を感じやすくなる訳です。



とはいえ、せっかくの旅行で食事を我慢するのは楽しくないですよね。大久保もめっちゃ食って飲むし。



なので大切なのは、すべてを完璧に管理することではなく、少しだけ選び方を工夫すること。



例えば、



・揚げ物が続いたら次の食事は焼き魚や定食にする

・野菜やたんぱく質も一緒に摂る

・お酒を飲むときは水も一緒に飲む

・ホテルの朝食では野菜、卵、魚などを意識する

・満腹になるまで食べず、腹八分目を意識する



これだけでも、食事全体のバランスは変わってきます。



あと、旅行から帰ってきて、『食べ過ぎたから今日は何も食べない』という調整をする方もいますが、極端に食事を抜くよりも、普段の食事に戻していくことのほうが大切です。



外食で摂りにくい、野菜・果物・魚・卵・大豆製品などを取り入れながら、必要な栄養をしっかり摂る。



多くなりやすい粉物や脂質の多い食べ物は控える。



そして、水分をしっかり補給し、睡眠時間を確保する。



これだけでも、乱れていた生活リズムを少しずつ戻していくことができます。



長期休暇は、食事を楽しむことも旅行の大切な思い出になると思うので、『外食=悪いもの』と考えるのではなく、楽しむところは楽しんで、ちょっとだけバランスを意識するようにしましょう。



最後に



こんなデカいシャチが何頭も一斉に襲ってきたら、そりゃアザラシも絶望するわな。


ANT.代表

大久保 亮介


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