意外と知らない!熱中症対策NG行動
- 大久保亮介
- 12 分前
- 読了時間: 3分
大久保です。
山岡夫婦結婚おめでとうコンペを開催しました。
楽しかった!
意外と知らない!熱中症対策NG行動
さて本題です。
毎年のように話題になる熱中症ですが、『対策しているつもり』が実は逆効果になっているケースも少なくありません。
暑い夏を安全に乗り切るために、知っておきたいNG行動を書いていきます。
① 水だけを大量に飲む
汗をかくと、水分だけでなくナトリウムなどの電解質も一緒に失われます。
水だけを大量に飲み続けると、体内のナトリウム濃度が低下し、筋肉がつりやすくなったり、体調を崩したりすることがあります。
大量に汗をかいたときは、スポーツドリンクや経口補水液などで電解質も補給することが大切です。
② 喉が渇いてから飲む
『喉が渇いた』と感じた時点で、すでに軽度の脱水が始まっていることがあります。
運動中や屋外で活動するときは、喉が渇く前から少量ずつ、こまめに水分補給を行いましょう。
一度に大量に飲むより、定期的に補給する方がカラダに吸収されやすくなります。
③ エアコンを我慢する
『電気代が気になる』『冷えすぎる』『暑さに慣れる』とエアコンを使わない方もいますが、室内でも熱中症は起こります。
特に高齢者や子供は暑さを感じにくいこともあるため、室温や湿度を適切に保つことが重要です。
扇風機だけでは十分に体温を下げられない場合もあるので、エアコンと併用して快適な環境を作ってください。
④ 睡眠不足や疲労があるのに無理をする
睡眠不足や疲労が蓄積していると、体温調節機能が低下し、熱中症になりやすくなります。
『今日は少し疲れているなー』と感じるときは、運動強度を下げたり、休みを優先したりすることも、熱中症対策としては大事です。
⑤ 暑い時間帯に無理をして運動する
真夏の日中は気温だけでなく、路面からの照り返しによって体感温度がさらに高くなります。
ランニングやウォーキング、屋外でのトレーニングやスポーツは、比較的涼しい早朝や夕方以降に行う方が良いですね。
これらのように、熱中症対策は、水分を飲むだけでは十分ではありません。
・水だけを大量に飲まない
・喉が渇く前にこまめに補給する
・エアコンを適切に使用する
・睡眠や疲労管理を意識する
・暑い時間帯の運動を避ける
こうした心掛けが、熱中症予防に繋がります。
最後に
夏のゴルフは本当に危ない。


ANT.代表
大久保 亮介
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