理想のカラダを作るための食事管理
- 大久保亮介
- 11 時間前
- 読了時間: 3分
大久保です。
1ヶ月半ぶりのゴルフは、ミスだらけ。残念。
中東情勢の悪化で、ガソリン代が230円/L台になるかもってね、車に乗れんくなるね。
理想のカラダを作るための食事管理
さて本題です。
我々人間が生きていく上で、最も重要なことの一つが食事をすることです。
現代は、自らがご飯を作らなくても、スーパーやコンビニで簡単に食事が手に入れられる時代になりました。
簡単に美味しいものが手に入り、それをすぐに食べられるということは、裏を返せば高カロリーで栄養バランスの偏った食事になりやすい環境であるとも言えます。
世界保健機関(WHO)等でも、加工食品や高脂質・高糖質食品の増加が肥満や生活習慣病のリスクを高める要因の一つであると報告しています。
健康的なカラダにしろ、美しいカラダにしろ、何も考えずにバランスの悪い食事を繰り返していては、それを達成することは出来ません。
そのため、食事管理は特別な人だけでなく、どのような方でも意識すべき大切な習慣だと言えるでしょう。
お腹がすぐに空いてしまう方は、まず3食の食事をしっかり摂り、その中でカロリーコントロールを行うことが大切です。
また空腹感が強い方は、可能であれば4食、5食と食事回数を増やし、1回量を減らすなどしてコントロールする方法もあります。
食事を分けて摂ることで血糖値の急激な変動を抑えることができ、食欲を調整するホルモン(グレリン等)の影響を受けにくくなるからです。
何となく口が寂しく、おやつを摘んでしまう方は、チョコやクッキーなど糖質や脂質の多いものを選ぶのではなく、なるべく素材に近い食品を選んでみると良いと思います。
例えばナッツなどは、脂質を含むものの食物繊維やミネラルも豊富で、満腹感を得やすい食品です。
ガムなどで口寂しさを紛らわせる方法もありだと思います。
甘い物が食べたくなる方も同様に、なるべく素材のもので、満足感を得られるものを選ぶことが大切です。
ビタミンB6や糖質(果糖・ブドウ糖)を含むバナナはエネルギー補給にも適しており、手軽な間食としてオススメできます。
またプロテインを活用することで、タンパク質を補給しながら満腹感を得ることも可能です。
タンパク質は食欲抑制にも関与すると言われており、カラダ作りにも役立つ栄養素です。
食欲の種類にもよりますが、
『本当に空腹なのか』
『なんとなく食べたいだけなのか』
自分が何を欲しているのかを理解しながら食事を選べると、より良い食事管理に繋がります。
日々の食事の積み重ねが、健康的なカラダ作りや理想の体型を作っていきます。
無理な制限ではなく、自分の食欲と上手く付き合いながら食事を整えられると良いですね。
最後に
2月末から、体調不良の方が非常に多いです。
インフルエンザや風邪もですが、花粉によるアレルギー症状も耳にします。
くれぐれもお気を付けくださいね。


ANT.代表
大久保 亮介
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