ツイストクランチと脊柱回旋の左右差について
- 大久保亮介
- 1月7日
- 読了時間: 2分
大久保です。
そろそろ行動しなければなー。
新しいことにチャレンジするか。
ツイストクランチと脊柱回旋の左右差について
さて本題です。
ストレッチポールの上で行うツイストクランチは、不安定なポール上で行うことで体幹の安定性が求められ、特に腹斜筋群への刺激が高まります。
ツイストクランチを指導・実践していると、右回旋は比較的スムーズで、左回旋になると動きづらい・力が入りにくいと感じる方がとても多いです。
これは単なる『筋力差』だけではなく、脊柱アライメントの影響が関係していることがあります。
色んな文献に紹介されていますが、
腰椎:左回旋位
胸椎:右回旋位
というアライメントパターンを持つ方は非常に多いとされています。
この姿勢パターンでは、右回旋方向への動きは、元々のアライメントと一致しやすく動作が楽、逆に左回旋方向への動作は、可動域・コントロールともに制限を受けやすいという現象が起こります。
つまり、左回旋が苦手=右外腹斜筋や左内腹斜筋が弱いとは限らず、可動域的に動けない状態で頑張っている可能性が考えられるのです。
ですからANT.では、姿勢評価→改善の行程を全てのパーソナルトレーニングで行い、なるべくカラダの左右差が少ない状態でエクササイズに移るようにしています。
例えばこれらを無視したまま回旋トレーニングを続けると、使いやすい側ばかり使ってしまったり、代償動作が増えてしまうわけです。
整えて鍛えること。
私がクライアントで、パーソナルトレーナーを選ぶなら、これはマストで必要な能力だと思います。
最後に
UNIQLOの暖パンすごくあったかい。


ANT.代表
大久保 亮介
【お問合せ・ご質問・ご予約】
TEL→ 090-2293-5713
MAIL→ okubo@gym-ant.jp
(※セッション中の場合、電話に出れない場合がございます。折り返しご連絡させていただきますので、予めご了承ください。)
【体験料金】
5,500円/60分
(※ブログからの問合せに限る)
【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ
【住所】
広島市中区大手町1丁目1-20
ニュー大手町ビル1F ANT.
(※おりづるタワーのすぐ近く、ビルの1Fです)






コメント