データ栄養学のすすめを読んで要約しました
- 大久保亮介
- 1月13日
- 読了時間: 3分
大久保です。
昨日と一昨日で、めちゃくちゃ睡眠時間を確保したので、元気が有り余ってます。
これからPCです。
恐らく全てのエネルギーを持っていかれるでしょう。
データ栄養学のすすめを読んで要約しました
さて本題です。
昨年末に購入した『データ栄養学のすすめ』を読み切ったので、要約して書いてみます。
まず、このデータ栄養学のすすめを書いておられる佐々木敏先生の本は、栄養の勉強をするのにかなりオススメなので、ANT.をご利用いただいているお客様は、待合室に置いてるのでぜひ読んでほしいなーと。
と同時に、読むのは結構時間かかるので、ここでご紹介させていただこうと思い書いてます。
この本は『栄養や健康の正解は、イメージや流行ではなく、データが教えてくれる』という点を一番重要なポイントとしています。
『◯◯を食べれば痩せる』
『◯◯はカラダに悪い』
このような断片的な情報や思い込みはダメで、科学的データに基づいて食事を考えましょうということですね。
この本のタイトルにもある“データ栄養学”は、
・多くの人の食事内容
・健康状態
・病気の発症リスク
などの大量のデータを統計的に解析して、栄養と健康の関係を判断する考え方です。
SNSがダイエット方法を調べるツールとして当たり前に使われている昨今ですが、そういった個人の体験談や一時的な流行ではなく、『全体としてどういう傾向があるのか』を見ることを重視しています。
で、ここからが非常に重要なのですが、この本に繰り返し出てくるポイントが、ANT.での食事指導とめちゃくちゃリンクする内容でしたので、大きく4つに分けて紹介します。
①単一の栄養素に振り回されない
『糖質が悪い』『脂質が悪い』と、このような考え方は非常に危険で、大切なのは全体の食事バランスである。
②食べない健康より続けられる食事
極端な制限食は、短期的には結果が出ても、長期的には健康を損なう可能性が高い。
③日本人のデータを見ることが重要
海外の研究結果をそのまま信じるのではなく、日本人の食文化・体格・生活習慣に基づくデータを重視する必要がある。
④健康はグラデーション
『良いor悪い』の二択ではなく、どのくらいの量なら良いのか?どのくらいの頻度なら問題ないのか?を考えることが大切である。
と、この4つが繰り返し書かれていました。
極端な食事制限をせず、生活に無理なく取り入れられ、長期的に健康とカラダ作りを行えることが大切。
つまり、一生使える食事の考え方をしましょうねということでした。
これは私の解釈で要約した内容なので、実際はめちゃくちゃ詳しく栄養のことも書いてありますし、難しい内容や文言、データも出てきますが、とても面白かったです。
まだ1回読んだだけなので、時間をおいて再度読み直します。
最後に
まだ読んでない本が山程ある…。


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大久保 亮介
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