花粉症と食事の関係を
- 大久保亮介
- 8 分前
- 読了時間: 2分
大久保です。
弾丸ディズニー旅行を楽しんできました。
Yogibo寝落ちからの、深夜浴室更新です。
花粉症と食事の関係を
さて本題です。
目と鼻がムズムズし始めました。
花粉症はのカラダの免疫が過剰に反応して炎症が起きている状態です。
食事だけで治るわけではありませんが、炎症を起こしにくい体内環境を作ることで、症状を軽くできる可能性があります。
今回はそのポイントについて、大きく3つ書きます。
①腸内環境を整える
腸は免疫と深く関係しています。
発酵食品(ヨーグルト・納豆・キムチなど)と、野菜・海藻・豆類などの食物繊維を一緒に摂取することで、免疫の過剰な働きを抑えやすくなります。
②炎症を抑える食材を選ぶ
青魚に多いEPA・DHA、野菜や果物に含まれるポリフェノールには、アレルギー反応を和らげる働きが期待されています。
玉ねぎ、りんご、緑茶、ベリー類などもオススメです。
③炎症を強めやすい食事を控える
脂っこい食事、甘いお菓子、加工食品の摂り過ぎは、カラダの炎症を強めやすく、花粉症を悪化させる原因になることがあります。
以上が3つのポイントになりますが、勘違いしてはならないのは、これらを避けたら改善するという訳ではなく、あくまでもリスクに対して緩和や予防が期待できる方法であって、治すことを目的にしている訳ではありません。
・食事は“即効性”を求めず体質作りとする
・花粉シーズン前から続けるのが理想
・薬の代わりではなくあくまでサポート役
この考え・行動が大切です。
食べたらいけないという考えではなく、食べる量や食べ方を気を付けるようにしましょう。
最後に
広島寒いわ。


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大久保 亮介
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