骨盤後傾ポジションでクランチ
- 大久保亮介
- 1 日前
- 読了時間: 2分
大久保です。
東京行ってきまーす。トンボ返り。
骨盤後傾ポジションでクランチ
さて本題です。
腹筋トレーニングをしていて、『首ばかり疲れる』『腰が反ってしまう』『腹筋を使っている感じがあまり無い』という声を聞くことがあります。
今回は、仙骨の下にマット等の軽く高さが出るものを入れ、骨盤後傾ポジションを作った状態で行うクランチです。
腹筋の使用感が分かりにくい方に特にオススメの方法です。
先にも書いたように、通常のクランチで首や腰に負担がかかったり、腹筋の使用感が得られない方は、腰椎の前弯大きいことが考えられます。
動画のように、仙骨の下にマットを入れることで、骨盤が自然と後傾しやすく、腰部が床で安定します。
また、腹直筋が短縮位からスタートできるため、お腹を丸める意識がしやすくなります。
上体は起こし過ぎないこともポイント。
小さな可動域でも十分に腹筋を使うことができるので、“持ち上げる”という意識ではなく、“お腹をギュッと縮める”という意識で動作を行いましょう。
腹筋トレーニングが苦手な方は、起き上がり動作で勢いを付けがちです。
ゆっくりとした動作を意識しましょう。
最後に
花粉でしょうか?なにか舞ってる。


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大久保 亮介
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