下位胸椎の回旋を引き出すアクティブストレッチ
- 大久保亮介
- 5 分前
- 読了時間: 2分
大久保です。
連日の大雨。
ここ数年で一番梅雨っぽい。
下位胸椎の回旋を引き出すアクティブストレッチ
さて本題です。
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方、ゴルフや野球など回旋動作を伴うスポーツをされる方にオススメなのが、今回ご紹介する下位胸椎の回旋を引き出すアクティブストレッチです。
仰向けになり、両脚を持ち上げた状態で片手に重りを持ちます。
重りを持った手とは反対方向へ両膝を倒しながら、下位胸椎から体幹を回旋させていきます。
背骨の中でも胸椎は本来回旋しやすい構造をしていますが、長時間の座り姿勢、猫背姿勢、運動不足、加齢による可動域低下などによって胸椎の動きが制限されると、本来胸椎が担うはずの回旋動作を腰椎や股関節が代償するようになります。
このアクティブストレッチの動作のポイントは腰だけを捻らないことです。
膝を倒した際に、肩が床から浮き過ぎないようにしながら、胸郭を開くイメージで行いましょう。
また、捻る動作と合わせて大きく呼吸を行い、動作はゆっくりとコントロールしながら行いましょう。
最後に
明日はW杯vsスウェーデン!
応援!!


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大久保 亮介
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