座って出来る肩こり腰痛緩和ストレッチ
- 大久保亮介
- 4 日前
- 読了時間: 2分
大久保です。
本日ANT.コーヒー入荷。
しかし残りあと2つ。
争奪戦必至です。
座って出来る肩こり腰痛緩和ストレッチ
さて本題です。
肩こりや腰痛を訴える方の多くに共通しているのが、胸椎の可動性低下です。
本来、体幹の回旋動作は、胸椎が約50〜60%、腰椎が約10%とされており、主役は胸椎であると言えます。
しかしデスクワークや長時間の座位姿勢により、胸椎が猫背で固定されると、回旋機能が低下し、代償として腰椎や肩関節にストレスが集中します。
今回は、このようなストレスを緩和すべく、座ったままできる胸椎の回旋可動性改善+肩甲帯の連動性向上を目的としたストレッチを紹介します。
イスに座り、両足を少し開いた状態で安定させ、片手を反対側の脚の方に十分に伸ばしながら太腿の上に置き、反対の手で固定したら、肩を下ろしながら胸椎を回旋していきます。
胸椎は屈曲位では回旋可動域が制限されるため、軽度伸展位を作りながら回旋することで可動性が最大化されます。(※猫背にならないということ)
骨盤が一緒に回旋してしまうと、胸椎ではなく股関節・腰椎主導の動きになるため、骨盤はなるべく動かないようにしましょう。
肩関節ですが、回旋側の肩甲骨は内転・下制、反対側は外転・前方移動と様々なアプローチが加わるため、肩周りの筋緊張は緩和されます。
代償動作として、
・腰椎の過剰回旋
→腰痛の原因になりやすい
・頸椎だけで回旋する
→首の負担増大
・胸椎屈曲位のまま動作
→可動域・効果ともに低下
これらが起こりやすいので注意が必要です。
胸椎の分離運動と肩甲帯の協調性を同時に叶えるコンディショニング。
ぜひ試してみてくださいね。
最後に
明日は娘のダンスの発表会。
お客様が時間変更してくださり、初めて見に行けることになりました。ありがとうございます!
しっかり目に焼き付けてきます。


ANT.代表
大久保 亮介
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