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水分不足が引き起こすカラダの不調とは?

  • 大久保亮介
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

大久保です。



髪切りました。



水分不足が引き起こすカラダの不調とは?



さて本題です。



『しっかり運動しているのに疲れやすい』

『夕方になると頭がボーッとする』

『肩こりや腰痛がなかなか改善しない』



このような方は、もしかすると水分摂取量が不足しているかもしれません。



人間のカラダは約60%が水分でできており、水は生命維持だけでなく、体温調節や栄養素の運搬、老廃物の排出など、様々な役割を担っています。



今回は、水分不足によって起こる症状や適切な摂取量の目安、そして吸収効率を高めるポイントについてご紹介します。



まず、よく聞く症状の代表格が、疲労感・集中力の低下です。



体内の水分が不足すると血液がドロドロになりやすく、酸素や栄養素の運搬効率が低下します。



そうすると、疲れやすくなったり集中力が続かなくなったりします。



仕事中や運転中に眠気を感じる場合も、実は軽度の脱水が原因になっていることがあります。



また、脳は約80%が水分でできています。



脱水状態になると脳への血流が低下し、頭痛が起こりやすくなります。



特に夏場や運動後、アルコール摂取後の頭痛は水分不足が関係しているケースも少なくありません。



次によく耳にするのが、筋肉のけいれん(※足がつる)やパフォーマンス低下です。



筋肉は水分と電解質(※ナトリウムやカリウム等)のバランスによって正常に働いています。



水分不足になると筋肉がつりやすくなったり、トレーニング中のパフォーマンスが低下したりします。



そして、便を柔らかく保つためにも水分は必要です。



摂取量が少ないと便が硬くなり、便秘の原因となります。



食物繊維を意識しているのに便秘が改善しない方は、水分摂取量も見直してみましょう。



体内で行われる様々な代謝反応には水が必要です。



慢性的な水分不足は、脂肪燃焼効率や回復力の低下にも繋がる可能性があります。



これらの事から、水分摂取量の不足がカラダに与える影響は非常に多岐に渡ることが分かるかと思います。



じゃあどれくらい飲めば良いかという話になりますが、一般的な目安としては、



【体重(kg)×30〜40ml】



と言われています。



ただし、これは個人差が大きいため、



・運動量が多い

・汗をかきやすい

・暑い環境で過ごす

・筋肉量が多い



といった方はさらに必要量が増えますし、コーヒーやアルコール摂取が多い方も、水分としてのカウントが難しくなるため、摂り方の工夫も必要となります。



またカラダは一度に大量の水を吸収できませんので、1回200〜300ml程度をこまめに、且つ電解質と一緒に補給できると良いと思います。



・経口補水液

・スポーツドリンク

・麦茶

・味噌汁

・梅干し



などを状況に応じて活用するのも良いと思います。



それと小腸では、ナトリウムと糖質が一緒に存在すると水分吸収が促進されるため、糖質も少し含んだ水分がオススメです。



経口補水液が効果的なのもこの仕組みを利用しているためです。



ここまで書いた内容をもとに、水分補給の重要性や効率的な摂取を目指してもらえると嬉しいです。



最後に



明日から3日間お休みをいただきます。


ANT.代表

大久保 亮介


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①身体の評価

②歪み改善

③インナーマッスルトレーニング

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