疲れやすいのは糖質の摂り方が原因かもしれません
- 大久保亮介
- 1 日前
- 読了時間: 3分
大久保です。
ゴルフでした。暑すぎでした。
台風の季節ですね…。
疲れやすいのは糖質の摂り方が原因かもしれません
さて本題です。
『しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない』
『夕方になると集中力が切れる』
『甘いものが無性に欲しくなる』
こういった経験がある方も多いと思います。
もちろん疲労の原因は様々ですが、その一つとして血糖値の乱高下が関係している場合があります。
私たちのカラダは、食事から摂取した糖質をエネルギーとして利用しています。
しかし糖質を一度にたくさん摂取すると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが大量に分泌されます。
すると今度は血糖値が必要以上に下がり、エネルギー不足のような状態になることがあります。
そんな時に活躍するのが副腎から分泌されるコルチゾールです。
コルチゾールはストレスからカラダを守るだけでなく、血糖値を維持したりエネルギーを作り出したりする重要な働きを持っています。
血糖値が下がると、コルチゾールは肝臓で糖を作り出す働きを促し、カラダが活動できる状態を維持しようとします。
つまり、血糖値の乱高下が頻繁に起こる生活を続けていると、カラダはそのたびにコルチゾールを使って対応しなければなりません。
また極端な糖質制限を行った場合も同様です。
糖質が不足するとカラダは血糖値を維持しようとするため、コルチゾールなどのホルモンを活用してエネルギーを確保しようとします。
糖質の摂り過ぎも、極端な糖質制限も、どちらもカラダにとっては負担になる可能性があるということです。
疲れやすさを感じる方は、
・朝食を抜いていないか
・甘いものを頻繁に食べていないか
・糖質を極端に制限していないか
を一度見直してみるのも良いかもしれません。
体調管理において大切なのは、『糖質を抜くこと』ではなく『適切な量を摂ること』です。
健康のためには、血糖値を大きく乱高下させない食事を心掛けたいですね。
疲労感の改善や集中力の維持にも繋がるかもしれませんよ。
最後に
今週は予約に余裕があります。


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大久保 亮介
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