目的に応じた食事管理ダイエット〜健康に痩せる編〜
- 大久保亮介
- 6 日前
- 読了時間: 3分
大久保です。
久しぶりのゴルフでした。
天気も気候も良く、いつものメンバーで『今日はマジで最高じゃねぇ〜』とラウンドしました。
広島弁。
目的に応じた食事管理ダイエット〜健康に痩せる編〜
さて本題です。
『とにかく体重を落としたい』
『短期間で数字を減らしたい』
という目的であれば、今回の内容とは少し方向性が違うかもしれません。
ですが、健康的にカラダを引き締めたい、リバウンドしにくいカラダを作りたいという方にとって、食事の見直しは欠かせません。
そして大切なのは、ただ食べる量を減らすのではなく、“正しい知識”を持って食事を整えることです。
ダイエットを始めると、まず『食事量を減らそう』と考える方が多いと思います。
実際、体重が標準より大きく増えている場合は、食事量を減らすだけでも体重が落ちるケースは少なくありません。
体重が大幅に増えている状態では、その体重を少し落とすだけでも健康面にとってプラスになることがあります。
しかし、BMIが標準に近い方の場合、単純に食事量だけを減らしても思うように減量できなかったり、一時的に痩せてもリバウンドを繰り返してしまうことが多いです。
だからこそ、健康的なボディメイクでは『食べないダイエット』ではなく、栄養バランスを整えながらカロリーを調整していくことが重要になります。
特に意識したいのが、三大栄養素のバランスです。
・タンパク質=1gあたり4kcal
・脂質=1gあたり9kcal
・糖質=1gあたり4kcal
この中でも、体脂肪として蓄積されやすいのが脂質と糖質です。
もちろんタンパク質も余剰分は体脂肪へ変換される可能性がありますが、その割合は比較的小さいとされています。
現代の食生活では、特に脂質を摂り過ぎている方が非常に多い印象です。
脂質の過剰摂取は、体脂肪の増加だけでなく、健康面や美容面にも様々な悪影響を及ぼす可能性があります。
厚生労働省では、PFCバランスの目安として
・タンパク質 13〜20%
・脂質 20〜30%
・炭水化物 50〜65%
を推奨しています。(※%はカロリーの割合)
もちろん全員が同じ割合で良いわけではありませんが、まずはこの基準を参考に、現在の食事内容を見直してみることが大切です。
『何を減らすべきか』
『何が不足しているのか』
を把握することで、無理なく健康的にカラダを変えていくことができます。
まずは今の食事を知ること。
そして、必要であればトレーナーなど専門家に相談しながら、自分に合った食事バランスを見つけていきましょう。
最後に
明日の午前で経理を仕上げましょう。
そしたらまた日曜日までパーソナルたくさんです。
ありがとうございます。


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大久保 亮介
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