睡眠と長生きの関係について
- 大久保亮介
- 2月10日
- 読了時間: 3分
大久保です。
大佐スキー場で、スキーしてきました。

昨日の大雪のおかげで、めちゃくちゃ積もってました。
人生2回目のスキーなので、雪質云々とか全く分かりませんが、良かったそうです。
睡眠と長生きの関係について
さて本題です。
健康に関心の高い方であれば『睡眠が大切』ということ自体は、既に共通認識になっていると思います。
海外で行われた大規模な疫学研究では、睡眠時間と死亡リスクの関係が詳しく調べられています。
その多くの研究で共通しているのが、『睡眠時間は短すぎても、長すぎても死亡リスクが高まる傾向がある』という点で、7時間前後の睡眠をとっている人たちが、最も死亡率が低い傾向にあることが報告されています。
一方、6時間未満の短時間睡眠や、8〜9時間以上の長時間睡眠では、心血管疾患や生活習慣病などのリスクが高くなる可能性が示唆されています。
もちろん、最適な睡眠時間には個人差があります。
年齢・性別・体質・日中の活動量、その他様々なことを考慮しながら、自分に合った睡眠時間を探すべきで、全員が必ず7時間睡眠でなければならないという訳ではありません。
が、やはり目安は大切。
一般的な目安としては、6時間〜7時間半程度の範囲に睡眠時間を収めることが、健康面から見て現実的で安全なラインと考えられています。
判断基準の一つとして、『起床後から日中に強い眠気を感じず、就寝時間までスッキリと過ごせているか』という点です。
この状態が保てていれば、睡眠時間は足りている可能性が高いと言えるでしょう。
昼食後に眠くなる原因として『血糖値の乱高下』がよく挙げられ、これも確かに原因の一つですが、十分な睡眠が確保できている場合、食後の眠気は過度に強くなりにくいことも分かっています。
慢性的な睡眠不足があると、少しの血糖値の乱れでも眠気が出やすくなってしまいます。
質の高い睡眠時間を確保するために、まず意識したいのは、就寝時間と起床時間をできるだけ固定することです。
平日・休日ともに就寝時間と起床時間を±1時間以内に収めることを目標にしてみてください。
寝溜めはオススメできないということですね。
最後に
睡眠のこと書いてはいるものの…。
大久保も気を付けなければと反省。


ANT.代表
大久保 亮介
【お問合せ・ご質問・ご予約】
TEL→ 090-2293-5713
MAIL→ okubo@gym-ant.jp
(※セッション中の場合、電話に出れない場合がございます。折り返しご連絡させていただきますので、予めご了承ください。)
【体験料金】
5,500円/60分
(※ブログからの問合せに限る)
【パーソナルトレーニングの流れ】
①身体の評価
②歪み改善
③インナーマッスルトレーニング
④アウターマッスルトレーニング
⑤ストレッチ&マッサージ
【住所】
広島市中区大手町1丁目1-20
ニュー大手町ビル1F ANT.
(※おりづるタワーのすぐ近く、ビルの1Fです)






コメント