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お家でも下腹部を引き締められる肘立てレッグレイズ
大久保です。 久しぶりの山賊、美味しかったー。 お家でも下腹部を引き締められる肘立てレッグレイズ さて本題です。 今回は、肘を立てた姿勢で行うレッグレイズをご紹介します。 一般的な仰向けのレッグレイズでは腰部に負担がかかったり、太ももの筋肉を過剰に使いやすくなってしまいますが、上半身を軽く起こしたポジションで行うことで、これらを抑制することがてき、且つ腹直筋下部への刺激をより意識しやすいのが特徴です。 https://www.instagram.com/ant.okubo マットに長座になり、肘を床につけて上半身を軽く起こしたら、両脚を揃えたまま、お腹に力を入れながら両足を持ち上げ、ゆっくり地面スレスレまで下ろします。 肘でカラダを支えることで、骨盤後傾を意識しやすくなるため、腰への負担を抑えながら腹筋を使う感覚を得やすくなります。 腰が反ったり、脚を勢いで上げてしまうと、腹筋を上手く使えないだけでなく、腰部負担や太ももの張りを感じるようになるため、注意が必要です。 ぜひチャレンジを。 最後に Yogibo最強説。 ANT.代表 大久保 亮介
大久保亮介
4月7日読了時間: 2分


むくみ改善に効果的なチューブエクササイズ
大久保です。 サンフレ4連敗。 結構残念だけど、サポーターはブーイングしちゃいかんよ。 何やっても噛み合わんことはあるし、さっさと負けクセから脱出せんといけないけど、選手もチームも当たり前に頑張ってるからね。 むくみ改善に効果的なチューブエクササイズ さて本題です。 今回は、ふくらはぎのむくみ改善に効果的なエクササイズをご紹介します。 硬めのチューブを使って、ふくらはぎの血流改善や疲労回復にも繋がる種目です。 仰向けの状態で、片足の母指球と小指球にチューブを引っ掛け、足関節の底屈(※つま先を伸ばす)と背屈(※つま先を引く)を繰り返します。 チューブで適度な負荷をかけることで、通常の足首の底背屈運動よりも、筋ポンプ作用をしっかり引き出せるのが特徴です。 ふくらはぎは『第二の心臓』と呼ばれていますが、長時間のデスクワーク、立ちっぱなし、運動不足によって血流が滞ると、むくみの原因となります。 今回のエクササイズで、ヒラメ筋・腓腹筋といったふくらはぎの筋肉を連続して使うことは、血液やリンパの循環を促進しむくみ改善に繋がると考えられます。...
大久保亮介
4月5日読了時間: 2分


90/90全身回旋ストレッチ
大久保です。 昨年度1年間は、既存のお客様優先で予約が取れるように、新規のお客様の受付を控えていましたが、1年通してみて『いける!』と確信したので『そろそろ新規募集するか〜』と準備しておりました。 大変ありがたいことに、募集開始前に3名のご入会(ご紹介ありがとうございます)をいただきましたので、一旦受付を控えます。 タイミング凄すぎてちょっとコワイ…。 本当に嬉しいです、ありがとうございます。 90/90全身回旋ストレッチ さて本題です。 今回ご紹介するのは、下半身と上半身を連動させながら行う全身の回旋ストレッチです。 以前も紹介しましたが、このアクティブストレッチはマジでオススメで、股関節と胸椎の動きを同時に引き出すことで、柔軟性だけでなく動きの質そのものを高めていきます。 https://www.instagram.com/ant.okubo 下の脚を前方に90°、上の脚を後方に90°曲げた“90/90ポジション”で、上半身を大きく回旋させながら胸を開く動作と背中を伸ばすリーチ動作を繰り返します。 本来動かすべき胸椎や股関節周辺の筋肉が動的に
大久保亮介
4月4日読了時間: 2分


ギボード×バードドッグ+肘膝タッチ
大久保です。 ありゃ、明日は大雨っぽいね。 桜散るかなー。 ギボード×バードドッグ+肘膝タッチ さて本題です。 昨日・一昨日に引き続き、今回もギボード・デュオを活用したトレーニングのご紹介です。 今回は、斜めに設置したギボードの上で行うバードドッグ+肘膝タッチです。 体幹トレーニングの王道であるバードドッグですが、ギボードの上で行うことで、不安定要素が高まり、より強く体幹の筋肉の使用感を得ることができます。 https://www.instagram.com/ant.okubo ギボードを斜めにセットし、対側の手膝がギボードに乗るように四つ這い姿勢を作ったら、残りの手足を真っ直ぐ伸ばします。 その体勢から肘膝をタッチし、また伸ばす動作を繰り返します。 ギボードの揺れに対して、腹筋や背筋、その他様々なインナーマッスルがフル稼働し、特に抗回旋能力が強くなります。 スポーツや日常動作に直結するコーディネーションも向上します。 通常のバードドッグと注意点は同じですが、特に腰が反らないように気を付けましょう。 揺れてバランスが取りにくいと思いますが、それが
大久保亮介
4月3日読了時間: 2分


ギボードで行うダイナミックランジ
大久保です。 昨日はエイプリルフールということで、各友人達に優しめのドッキリを仕掛けました。(※決して嘘はついてない) みんな少しだけ心配をしてくれました。 優しい友人を持てて幸せです。 ギボードで行うダイナミックランジ さて本題です。 今日も動画と写真がアップロード出来ないので、文章のみになります。 https://www.instagram.com/ant.okubo こっちのストーリーで動画チェックしてください。 ということで、不安定な環境を活かしたトレーニングが行えるギボード。 昨日もギボードを使ったランジを紹介しましたが、今回は、片足をギボードに乗せた状態で行うダイナミックランジ(※ニュートラルランジ×クロスランジ)を書いていきます。 単なる下半身トレーニングではなく、体幹・バランス・全身の連動性を同時に鍛えられます。 片足をギボードに乗せ軸足として安定させながら、反対脚をニュートラルランジとクロスランジで交互に繰り返します。 支持面が不安定なので、様々な筋肉の動的安定性が求められます。 スポーツパフォーマンス向上はもちろんですが、トレ
大久保亮介
4月2日読了時間: 2分


ギボード・デュオで行うランジ
大久保です。 画像・動画共にアップロード出来ません。 Wixダメだ。 Instagramで動画見てね。 https://www.instagram.com/ant.okubo ギボード・デュオで行うランジ さて本題です。 今回ご紹介するのは、ギボードのデュオ(2本のスラックライン)を使用したランジトレーニングです。 えぇ、えぇ、新しく買ってしまいました。 良いんです、新年度なので。ということで、 通常のランジとは異なり、足元が常に不安定な状態になるため、単なる筋力トレーニングではなく、バランス能力・神経系・体幹の連動性まで同時に鍛えられます。 見た目よりも結構難しいです。 前側の足をスラックラインの前方に置き、踵側に重心をかけた状態で、後ろ側の足をもう一方のスラックラインに乗せます。 前側の脚に荷重をかけた状態で、膝が内側に入らないよう意識しながら、上体を軽く前傾させてランジ動作を繰り返します。 股関節周辺の筋肉や体幹部のインナーマッスルはもちろんですが、足部の細かい安定性も重要です。 背中が丸くなったり、膝が内側に入るエラー動作がよく起こります
大久保亮介
4月1日読了時間: 2分


BOSUエアプレーン
大久保です。 今週忙しい嬉しい。 BOSUエアプレーン さて本題です。 今回ご紹介するのは、BOSUの上で行うエアプレーンです。 以前はBOSUの水平面に足を置いて行うエアプレーンを紹介しましたが、今回はドーム側に足を設置しています。 通常のエアプレーンでも十分に難易度が高いですが、BOSUを使うことで不安定要素が加わり、トレーニング強度は一気に上がります。 ・股関節の安定性 ・体幹のコントロール ・バランス能力 ・全身の連動性 これらのパフォーマンス向上に直結する要素を同時に鍛えることができます。 特に、中殿筋が上手く活動して骨盤の安定性を得ることは重要で、ここが機能しないと、バランスが崩れたり、腰や膝に負担がかかります。 また無意識レベルで足部の筋活動や、全身のバランスを取ろうとする力が働きます。 動作のごまかしが効かない、難度の高いエクササイズです。 ぜひチャレンジを。 最後に 温かい日が続くな〜と思ってたら明日から4月なんだね。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ o
大久保亮介
3月31日読了時間: 2分


BOSUで行うダンベルプルオーバー
大久保です。 娘と息子を1日預かると、仕事の比にならないくらい体力奪われる。 父、楽しんだ。 BOSUで行うダンベルプルオーバー さて本題です。 今回ご紹介するのは、BOSUを使ったダンベルプルオーバーです。 一般的なプルオーバーは、広背筋や上腕三頭筋を鍛えるトレーニングとして知られていますが、BOSUを使うことで、胸椎の伸展にも大きくフォーカスを充てて行えることが大きな特徴です。 BOSUの上に仰向けになり、骨盤〜背中を安定させたら、ダンベルを両手で持ち、胸の上にセットします。 そこからゆっくりと腕を頭上へ下ろし、胸椎をしっかり伸展させたら、広背筋を意識しながら元の位置に戻します。 動作中は腕だけで動かすのではなく、胸を開く・背中を反らす意識が重要です。 胸椎ではなく腰椎で代償すると、腰への負担が増えるので、お腹に軽く力を入れ、骨盤はニュートラルポジションを保つように意識しましょう。 また、可動域はなるべく確保したいですが、無理に深く下ろさないように、コントロールできる範囲で丁寧に動かすようにしてください。 猫背が気になる方や、肩こり腰痛を感じ
大久保亮介
3月31日読了時間: 2分


片手BOSUプランクダンベルローイング
大久保です。 新しいトレーニングアイテムが届きました! 片手BOSUプランクダンベルローイング さて本題です。 今回ご紹介するのは、プランクポジションで行うダンベルローイングで、片手をBOSUに乗せ、両足をベンチ台に置いて、不安定な環境を作り出した応用トレーニングです。 背中のトレーニングですが、片手(肩や腕)のパワーも必要ですし、体幹の安定性・連動性も強く求められます。 BOSUを片手の下に置くことで支持基底面の不安定性が増して強度が高くなりますし、体幹の抗回旋力が鍛えられます。 動作中は常に体幹部を固めるイメージを持ち、ローイング動作も引く意識を持つよりも、カラダを安定させる能力を鍛えます。 ローイングの際は、ダンベルを真上ではなく、やや後方へ引くことで広背筋に刺激が入ります。 肩や手首に違和感がある方は無理をしないように、チャレンジ出来そうな方はぜひ。 最後に BBQ最高でした! ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp (※セッション中の場
大久保亮介
3月29日読了時間: 2分


胸椎の可動性を高める片膝立ち×回旋ストレッチ
大久保です。 『お!早く帰れそう!』と思って、ルンルンで掃除してたけど、月末だったことに気付いて、すごい嫌な顔でさっきPCの電源を入れた。 1ヶ月早くないか? ん?いや、3ヶ月早くないか? 胸椎の可動性を高める片膝立ち×回旋ストレッチ さて本題です。 今回は、胸椎の回旋可動域を高める動的ストレッチをご紹介します。 片脚を膝立ちにし、反対脚を側方へ真っ直ぐ伸ばしたポジションで、体幹を大きく回旋させていくエクササイズです。 胸椎は本来、回旋動作を担う重要な部位ですが、デスクワークやスマホ操作などで硬くなりやすい特徴があります。 その結果、本来動くべき胸椎の代わりに、腰椎や肩関節が過剰に活動して負担が集中し、結果腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます。 動作のポイントですが、回旋動作は胸から動かす意識を持ち、骨盤はできるだけブレさせないようにします。 動作はなるべくゆっくり、大きな呼吸をしながら繰り返しましょう。 肩こりや腰痛を感じる方はもちろん、回旋動作を伴うスポーツ(※ゴルフや野球など)の前に行うのもオススメです。ぜひ。 最後に BBQ楽しむためだ。
大久保亮介
3月28日読了時間: 2分


チューブ抵抗付きニーレイズで体幹強化
大久保です。 BBQの予定が立ちました。 楽しみ過ぎ。 チューブ抵抗付きニーレイズで体幹強化 さて本題です。 今回は、チューブを頭上から引っ張り、肩の真上で固定した状態で行うニーレイズをご紹介します。 チューブの抵抗を加えることで、腹筋群のコントロール力と体幹の安定性をより高めることができます。 仰向けのポジションでチューブを頭上から引き、肩の真上で固定します。 その状態をキープしながら、両膝を引き寄せたり伸ばしたりを繰り返し、下腹部を鍛えていきます。 チューブに抵抗することで、体幹の伸展運動を抑制し腹筋を使いやすくなるのと、両足を伸ばしたときに腰が反りにくくなります。 ポイントですが、腰は常に床に押し付けるイメージで動作を繰り返しましょう。 どうしても腰が浮きそうな場合は、無理に足を伸ばそうとせず、伸ばせるところまででコントロールしてください。 チューブがある方は、ソファやベッドに括り付けて、チャレンジしてみてくださいね。 最後に サンフレ逆転負けは厳しいなー。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-229
大久保亮介
3月27日読了時間: 2分


片脚クロス×ダウンドッグ回旋ST.
大久保です。 久々にけいたに髪切ってもらいました。 片脚クロス×ダウンドッグ回旋ST. さて本題です。 今回は、片脚を反対脚に引っ掛けたヒップストレッチのポジションから、カラダを回旋させてダウンドッグへ移行する動きの、動的ストレッチをご紹介します。 文章で書いても何がなんやら…という感じなので、早速動画を。 動的ストレッチではありますが、全身のコーディネーションエクササイズとしてもオススメです。 動作のポイントですが、常に股関節主導で動く意識を持ち、ダウンドッグポジションでは両手で床をしっかりと押して、背中を真っ直ぐに伸ばします。 肩に力が入ったり、腰の捻りが強く出ないように注意しながら動作を行なってくださいね。 最後に 夜は焼鳥です。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp (※セッション中の場合、電話に出れない場合がございます。折り返しご連絡させていただきますので、予めご了承ください。) 【体験料金】 5,500円/60分 (※ブログからの問
大久保亮介
3月26日読了時間: 2分


株式会社くうねあ出張トレーニング3月編
大久保です。 7:30〜23:30のパーソナルトレーニング担当が終わり、マッハでブログを書きました。 休憩も取りつつ、キャンセルもありで12件の担当だったので、比較的ゆとりがありました。 てことで、超元気。 株式会社くうねあ出張トレーニング3月編 さて本題です。 今月も、株式会社くうねあのスタッフの皆様向けに出張トレーニングを担当させていただきました。 継続して実施させていただいていることで、皆様の動きの質やカラダの使い方が少しずつ変化してきているのを実感しています。 最初はめちゃくちゃキツい…と仰っていたトレーニングも、回数を重ねるごとにスムーズに行えるようになってきています。 継続は力なりですね。 今回は、アレンジメニューは減らして、より基礎的なトレーニングをメインに実施しました。 グループトレーニングに慣れてきた今、再度基礎を見つめ直すのもとても大切。 “正しく動く”を意識してもらいました。 出張トレーニングの良さはいくつかありますが、なかなかパーソナルトレーニングジムに行くことが難しい方でも、職場で気軽に参加できることも大きなメリットだと
大久保亮介
3月26日読了時間: 2分


今年も小林崇志選手の応援をよろしくお願いします
大久保です。 気付けば今年度もあと1週間なんですね。 時間の流れが恐ろしいです。 今年も小林崇志選手の応援をよろしくお願いします さて本題です。 本日も、SUPER GTに参戦する小林崇志選手のトレーニングを担当させていただきました。 2026年シーズンも、TEAM UPGARAGEからの参戦が決定しており、シーズン開幕に向けて着実にコンディションを高めています。 本日は1km走をメインに、心肺機能の向上を目的としたトレーニングを実施しました。 (顔よ…) モータースポーツは一見すると“座っている競技”と思われがちですが、実際は長時間にわたる集中力や強いGに耐える体力、そして瞬時の判断力を支える瞬発力等、様々な能力が必要です。 そのため、このようなランニングトレーニングもパフォーマンス向上に欠かせない要素となります。 開幕戦は、4月11日・12日に岡山国際サーキットで開催予定です。 今年もANT.は小林選手の個人スポンサーとして、最も近い立場からサポート・応援を続けてまいります。 トレーニング面からしっかりと支え、最高のパフォーマンスを発揮できる
大久保亮介
3月24日読了時間: 2分


片膝ベンチプランク×ヒップエクステンション
大久保です。 いやー調子悪い。ゴルフ。 今日も何とかギリギリ100切り。 片膝ベンチプランク×ヒップエクステンション さて本題です。 今回ご紹介するのは、片膝をベンチに乗せた不安定なプランク姿勢から、反対脚でヒップエクステンションを行うトレーニングです。 体幹の抗伸展・抗回旋能力と、ヒップの出力を同時に高めることができます。 (※動画がアップロードできないので写真で…。) 両手を床につき、肩の真下に手を置いたら、片膝をベンチに乗せ、腹筋に力を入れた状態でドローインをし、背筋を真っ直ぐにします。 その体勢をキープしたまま、反対脚でニーアップ&ドンキーキック(ヒップエクステンション)を繰り返します。 ヒップの収縮を感じる位置で止め、戻すときもゆっくりと戻すようにしましょう。 代償動作では、腰が反ったり、骨盤が外に開きながら捻れたり、肩がすくみやすくなります。 動作中は体幹部&骨盤が動かないように意識して行なってくださいね。 最後に Yogibo寝落ち。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 M
大久保亮介
3月24日読了時間: 2分


体幹の可動性を高める仰向け回旋ストレッチ
大久保です。 娘のダンス発表会。 頑張ってましたー! 体幹の可動性を高める仰向け回旋ストレッチ さて本題です。 デスクワークや日常生活でカラダを捻る動作が少なくなると、脊柱の回旋可動域は低下しやすくなります。 その結果、肩こりや腰痛、動作時のカラダの違和感に繋がるケースも少なくありません。 今回は、仰向けで行う体幹回旋ストレッチを紹介します。 片脚を反対脚に引っ掛けた状態から、体幹を回旋させていくストレッチです。 動画には映っていませんが、反対側の手で足首を固定することで、骨盤の位置を安定させながらより脊柱の回旋を引き出すことができます。 回旋と同時に、目線も反対方向へ向けることで、脊柱全体を捻じる方向へ動かせます。 とくに腰痛を感じる方の多くは、胸椎の可動性低下を腰椎で代償しやすく、腰部へのストレスが増えることで起きていることが多いです。 このエクササイズは、その代償動作の改善にも有効です。 昨日のブログにも書きましたが、回旋動作は腰だけで行わないようにし、とくに胸椎で捻る意識を持ちましょう。 可動域には個人差があるため、動かせる範囲で行い、呼
大久保亮介
3月22日読了時間: 2分


座って出来る肩こり腰痛緩和ストレッチ
大久保です。 本日ANT.コーヒー入荷。 しかし残りあと2つ。 争奪戦必至です。 座って出来る肩こり腰痛緩和ストレッチ さて本題です。 肩こりや腰痛を訴える方の多くに共通しているのが、胸椎の可動性低下です。 本来、体幹の回旋動作は、胸椎が約50〜60%、腰椎が約10%とされており、主役は胸椎であると言えます。 しかしデスクワークや長時間の座位姿勢により、胸椎が猫背で固定されると、回旋機能が低下し、代償として腰椎や肩関節にストレスが集中します。 今回は、このようなストレスを緩和すべく、座ったままできる胸椎の回旋可動性改善+肩甲帯の連動性向上を目的としたストレッチを紹介します。 イスに座り、両足を少し開いた状態で安定させ、片手を反対側の脚の方に十分に伸ばしながら太腿の上に置き、反対の手で固定したら、肩を下ろしながら胸椎を回旋していきます。 胸椎は屈曲位では回旋可動域が制限されるため、軽度伸展位を作りながら回旋することで可動性が最大化されます。(※猫背にならないということ) 骨盤が一緒に回旋してしまうと、胸椎ではなく股関節・腰椎主導の動きになるため、骨
大久保亮介
3月21日読了時間: 2分


サプリメントを頼る前に見直したい食事の基本
大久保です。 唇の真ん中が切れて痛い。 栄養が偏っている。 ということで、ブログをどうぞ。 サプリメントを頼る前に見直したい食事の基本 さて本題です。 食事から栄養をしっかり摂ることは、健康的なカラダ作りにおいて最も重要なことです。 しかし実際には、『サプリメントに頼りがち』という方も多いのではないでしょうか。 今はスーパーやドラッグストア、コンビニなど、どこでも手軽にサプリメントが手に入る時代です。 とても便利ですし、ほとんどの物は決して悪いものではありません。 私も、体調に相談しながら、状況に応じて活用しています。 ただ一つ意識していただきたいのは、その『使い方』です。 サプリメントはあくまで“栄養補助”であり、健康の土台となるのは、やはり日々の食事です。 3食のバランスを整えることを最も重要なことてあり、このベースがあってこそ、サプリメントの効果も活きてきます。 ・トレーニング後にプロテインを摂る ・外食が続いたときにビタミンやミネラルを補う こういった“足りない部分を補う使い方”は良いと思います。 一方で、食事が乱れている状態でサプリメン
大久保亮介
3月20日読了時間: 2分


リバースプッシュアップの正しいやり方と効かせ方
大久保です。 花粉症、例年よりは軽いけど、やっぱダメだ。 リバースプッシュアップの正しいやり方と効かせ方 さて本題です。 二の腕の引き締めに効果的なトレーニングの一つが『リバースプッシュアップ(ベンチディップス)』です。 自重で行えるシンプルな種目で、SNSでもよく紹介されていますが、フォーム次第で効果が大きく変わります。 今回は、正しいやり方や注意点、効かせるコツを書いていきます。 ①ベンチに手をつき、脚を前に付く ②お尻をベンチから浮かせる ③肘を曲げてカラダをゆっくり下ろす ④肘を伸ばして元の位置に戻る ベンチや椅子に手をつき、カラダを上下させることで主に上腕三頭筋を鍛える種目で、二の腕の引き締めを目指す方は、まず導入していただきたいトレーニングです。 二の腕に効かせるためのポイントですが、1つ目は肘を真後ろに曲げることです。 肘が外に開くと肩への負担が増え、二の腕の筋肉もあまり使われなくなります。 また、動作中に肩がすくむと、三頭筋ではなく肩周りに負荷が逃げてしまうので、常に肩を下げる意識を持ちましょう。 動作のテンポですが、下ろすのに2
大久保亮介
3月19日読了時間: 2分


BBサイドプランクディップス
大久保です。 4月から自転車の取締りが強化されるとのこと。 元々イヤースルーの設定でイヤホンをしてましたが、この際なのでオープンイヤー型を購入。 BBサイドプランクディップス さて本題です。 今回は、ベンチ台とバランスボールを使って行う、わき腹の引き締めトレーニングです。 ベンチに片肘をついたサイドプランクの体勢から、骨盤を上下させる体幹トレーニングを行います。 (※サイドプランクディップス) さらに両足でバランスボールを挟むことで、不安定な状況を作り出し、難度を上げています。 このエクササイズは、『不安定性』と『側屈コントロール』を組み合わせており、日常生活ではあまり行われない動作をトレーニングにしています。 そのため、見た目よりもバランスが取りにくく、わき腹や内ももの筋肉を強く、継続的に働かせる必要があります。 通常の体幹トレーニングは、動作を止めて行うことも多いですが、静止ではなく“動きの中で体幹を使う”能力を高めることができます。 骨盤が前後に動いたり、肩に体重が乗り過ぎると、代償動作となりターゲットの筋肉を上手く使えません。...
大久保亮介
3月18日読了時間: 2分
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