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BFLを意識した連動性向上動的ストレッチ
大久保です。 ANT.勉強会は急にテストを行う。 大久保は性格が悪いらしい。ふふふ。 BFLを意識した連動性向上動的ストレッチ さて本題です。 今回ご紹介するのは、片側のヒップから対側の広背筋へと繋がるバックファンクショナルラインを意識した動的ストレッチです。 先日も同様の投稿をしましたが、前回は片側をメインに動かしたのに対し、今回は両側共に動かしていきます。 左右交互に動きながら行うことで、単なる『伸ばすストレッチ』というより、全身の連動性を高めることを目的で取り入れています。 歩行・ランニング・投球・スイング動作など、回旋や荷重移動を伴う動作で非常に重要な役割を果たします。 座位で両脚を約90°に開き、カラダを斜め後ろ方向へ倒しながら片側のヒップを床に近付けます。 そのまま後方へカラダを倒したら、片側の手を頭上方向へぐーっと伸ばします。 深い呼吸でワンテンポ置いたら、反対側へカラダを切り替えし、それを左右交互に繰り返しましょう。 動作はゆっくりでOKですが、なるべくスムーズに動くことを意識しましょう。 ・股関節や腰部に違和感や重だるさがある方
大久保亮介
2月5日読了時間: 2分


クロスチャイルドポーズST.
大久保です。 良いことと良くないことの、反動幅がすんごい。 クロスチャイルドポーズST. さて本題です。 今回ご紹介するのは、四つ這い姿勢から片脚を反対脚に引っ掛け、ヒップを後方へ引き、伸び感を得たら反対側に脚を入れ替える動的ストレッチです。 股関節・殿筋群・腰背部まで心地よく伸ばせるオススメストレッチですので、柔軟性向上を目指す方や、腰部に違和感を感じやすい方は試してみてください。 四つ這い姿勢から、片脚を反対脚に引っ掛け、ヒップをゆっくり後方へ引いていきます。 ヨガのチャイルドポーズのような姿勢で、筋肉の伸び感を感じたら、脚を入れ替え反対側も同様の動作を繰り返します。 ・殿筋群のストレッチ ・股関節周辺の緊張緩和 ・腰背部の緊張緩和 ・トレーニング前の股関節可動域確保 これらの効果が期待できます。 脚をクロスする際に股関節に違和感を感じたり、ヒップを後方に引く際に腰背部に違和感を感じる場合は、可動域を調整したり、動作を中止して、無理な負担はかけないようにしましょう。 最後に 朝の早い日が続きます。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質
大久保亮介
2月4日読了時間: 2分


動的ストレッチで高めるBFLの連動性
大久保です。 後輩トレーナーから呼出し。 動的ストレッチで高めるBFLの連動性 さて本題です。 今回ご紹介するのは、アナトミートレインにおけるファンクショナルラインの繋がりを意識した動的ストレッチです。 片側の広背筋と対側の大殿筋の連動を感じながら、胸椎の回旋可動性向上を目的としています。 ファンクショナルラインは、歩行・ランニング・投球・回旋動作など、日常動作からスポーツ動作まで幅広く関与する重要な筋筋膜ラインです。 片脚は前方90°、反対脚は後方90°に折り曲げ、横座りに近いポジションから体幹を回旋させていきます。 下半身はなるべく動かさず、動きの主役はあくまでも体幹部(特に胸椎)であるように意識します。 腰で捻ったり、肩だけが動かないように注意しながら動作を行なってくださいね。 ・体幹回旋が苦手な方 ・片側動作で左右差を感じやすい方 ・肩こりや腰痛を感じやすい方 ・回旋動作を伴うパフォーマンス動作を上げたい方 当てはまる方はぜひ。 最後に 結局こうやって『相談乗ってほしい』『教えてほしい』という意欲があって、それを言い続けられる人は、強くな
大久保亮介
2月3日読了時間: 2分


花粉症と食事の関係を
大久保です。 弾丸ディズニー旅行を楽しんできました。 Yogibo寝落ちからの、深夜浴室更新です。 花粉症と食事の関係を さて本題です。 目と鼻がムズムズし始めました。 花粉症はのカラダの免疫が過剰に反応して炎症が起きている状態です。 食事だけで治るわけではありませんが、炎症を起こしにくい体内環境を作ることで、症状を軽くできる可能性があります。 今回はそのポイントについて、大きく3つ書きます。 ①腸内環境を整える 腸は免疫と深く関係しています。 発酵食品(ヨーグルト・納豆・キムチなど)と、野菜・海藻・豆類などの食物繊維を一緒に摂取することで、免疫の過剰な働きを抑えやすくなります。 ②炎症を抑える食材を選ぶ 青魚に多いEPA・DHA、野菜や果物に含まれるポリフェノールには、アレルギー反応を和らげる働きが期待されています。 玉ねぎ、りんご、緑茶、ベリー類などもオススメです。 ③炎症を強めやすい食事を控える 脂っこい食事、甘いお菓子、加工食品の摂り過ぎは、カラダの炎症を強めやすく、花粉症を悪化させる原因になることがあります。 以上が3つのポイントになり
大久保亮介
2月3日読了時間: 2分


骨盤後傾ポジションでクランチ
大久保です。 東京行ってきまーす。トンボ返り。 骨盤後傾ポジションでクランチ さて本題です。 腹筋トレーニングをしていて、『首ばかり疲れる』『腰が反ってしまう』『腹筋を使っている感じがあまり無い』という声を聞くことがあります。 今回は、仙骨の下にマット等の軽く高さが出るものを入れ、骨盤後傾ポジションを作った状態で行うクランチです。 腹筋の使用感が分かりにくい方に特にオススメの方法です。 先にも書いたように、通常のクランチで首や腰に負担がかかったり、腹筋の使用感が得られない方は、腰椎の前弯大きいことが考えられます。 動画のように、仙骨の下にマットを入れることで、骨盤が自然と後傾しやすく、腰部が床で安定します。 また、腹直筋が短縮位からスタートできるため、お腹を丸める意識がしやすくなります。 上体は起こし過ぎないこともポイント。 小さな可動域でも十分に腹筋を使うことができるので、“持ち上げる”という意識ではなく、“お腹をギュッと縮める”という意識で動作を行いましょう。 腹筋トレーニングが苦手な方は、起き上がり動作で勢いを付けがちです。 ゆっくりとした
大久保亮介
2月1日読了時間: 2分


丁寧に行う片脚アブダクション
大久保です。 【ひろしまロマンチックカレー】 マジで忖度無しにめちゃくちゃ美味しい。笑 カラダに悪いものほとんど入ってないし、子供達が作った野菜と祇󠄀園パセリが入った、キーマカレーっぽい、辛くないカレー。 ANT.にも置かせてもらおうかなー。 丁寧に行う片脚アブダクション さて本題です。 昨日に引き続き丁寧シリーズでいこう。 横向きで行う片脚のアブダクションは、股関節の安定性向上、美脚作り、腰痛や股関節痛・膝痛の予防等に必要な中殿筋をメインターゲットとしたエクササイズです。 昨日のクラムシェルと同様にシンプルな動作ですが、ターゲットに効かせるためには、いくつかのポイントがあります。 まず、動かすのは股関節だけとし、脚を上げる際に体幹が反ったり骨盤が後方へ倒れたりすると、ターゲットがズレてしまいます。 脊柱〜骨盤の位置はなるべく固定し、純粋に股関節外転だけで脚を持ち上げる意識を持ちましょう。 また、中殿筋の収縮は維持したまま動作を繰り返す必要があります。 脚を上げた瞬間だけ力が入るのではなく、下ろす時も切り返しのタイミングでも、常に中殿筋の使用感
大久保亮介
1月31日読了時間: 2分


丁寧に行うクラムシェル
大久保です。 ルームフレグランス他、追加購入。 丁寧に行うクラムシェル さて本題です。 クラムシェルエクササイズは、横向き姿勢で股関節を開閉するシンプルな動作ですが、股関節の安定性向上やヒップを使いやすくするのにとても効果的なエクササイズです。 特に日常生活やトレーニングで『股関節が上手く使えんな〜』と感じる方には、ぜひ“丁寧に”行なってほしい種目です。 簡単そうに見えますが、動作を何となく真似したり、負荷を高めるためにチューブを巻いたりするのではなく、正しいフォームで行うことが最も重要になります。 ということで、クラムシェル動作時の重要なポイントについて書いていきます。 まず、可動域は欲張らず、脚を開く可動域は、大腿部が地面に平行な位置から、骨盤が回旋しないギリギリまででコントロールしましょう。 高く上げることよりも“骨盤を動かさずに股関節だけを動かすこと”を意識してください。 脚を持ち上げる際に、骨盤が後ろに倒れたり、体幹のルーズさが出ると、ターゲットの筋肉を上手く使えません。 動画のようにストレッチポールを頭の下に置いたりして、あくまでも脊
大久保亮介
1月30日読了時間: 3分


ダンベルサイドベントのポイント
大久保です。 夏までANT.を手伝ってくれていた上原トレーナーですが、パパになりましたと連絡くれました。 めちゃくちゃ嬉しい。 おめでとうねー! ダンベルサイドベントのポイント さて本題です。 今回はダンベルを用いたサイドベントについて書いていきます。 非常にシンプルな動作ですが、意識するポイントを理解して行わなければ、効果的にターゲットを使うことはできません。 体幹を横方向に上手くコントロールしながら動かせると、腹斜筋群を中心に、姿勢保持に重要な筋群を効率よく刺激できます。 足幅は腰幅くらいで立ち、片手にダンベルを持ったら、反対側の手は頭の後ろもしくは耳の横に添えます。 骨盤の位置を安定させたまま、重りに体重を預けながら体幹を真横に倒していきます。 この時、カラダは斜め前に倒れやすい方が多いので、意識的に真横に倒すことと、頭も同方向へ十分に傾けるようにしましょう。 腹斜筋の伸張を感じた位置から、体幹の力で反対側まで体幹の側屈を行います。 横に倒れる際は、力を抜くのではなく、筋肉の伸張を感じながらコントロールして下ろしていきましょう。 最後に I
大久保亮介
1月30日読了時間: 2分


BOSUスクワット+STPバンザイ動作
大久保です。 明日はPC 明日はPC 明日はPC BOSUスクワット+STPバンザイ動作 さて本題です。 今回ご紹介するのは、BOSUバランストレーナーの上で行うスクワットから両手バンザイへと繋げるエクササイズです。 不安定なBOSUの上に立った状態でスクワット動作を行い、ストレッチポールを持った両手を、頭上に上げ下げし、ゆっくりと立ち上がります。 体軸コントロールを行いながら、バンザイ動作で胸椎の伸展誘導もできるため、姿勢改善にとても効果的な動作です。 BOSUの不安定さで、常にバランス調整が求められ、両手を上げる動作では、胸郭の可動性、肩甲骨の上方回旋、脊柱の伸展が自然と引き出されます。 デスクワークなどで、猫背や肩の前方変位になりやすい方にオススメです。 ぜひ試してみてくださいね。 最後に 今日はPCやらない 今日はPCやらない 今日はPCやらない ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp (※セッション中の場合、電話に出れない場合がございま
大久保亮介
1月28日読了時間: 2分


バランスボールを使ったリバースプッシュアップ
大久保です。 木曜日がとっても暇なので、まとめてPC作業することにします。 気合い入れて帰るぞ。 バランスボールを使ったリバースプッシュアップ さて本題です。 今回は二の腕(上腕三頭筋)をメインに鍛えるリバースプッシュアップの応用ver.を紹介します。 ベンチ台に両手をつき、足元にバランスボールをセットして行います。 通常のリバースプッシュアップと比べて、足元が不安定になることで強度が一気に高まります。 足をバランスボールに乗せることで、脚で体を支えにくくなり、体幹の安定性が求められるようになります。 また上腕三頭筋への依存度が高くなるため、二の腕の引き締めにとてもオススメです。 動作中に体勢が崩れないようにコントロールすることで、二の腕だけでなく、体幹・肩周りの安定性にも良い刺激が入ります。 ・肘は外に開きすぎず後方へ曲げる ・肩がすくまないように胸を開く ・反動を使わず丁寧に動作を行う これを意識しながらチャレンジしてみましょう。 最後に 気合い入れて帰るぞ。 と思ってたけど、なかなか時間が厳しい。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご
大久保亮介
1月27日読了時間: 2分


月1回の出張グループトレーニング|株式会社くうねあ
大久保です。 Yogibo…。 月1回の出張グループトレーニング|株式会社くうねあ さて本題です。 本日は、安佐南区でくすの木保育園を運営されている、株式会社くうねあで、毎月1回担当させていただいている、出張グループトレーニングを担当させていただきました。 この取り組みも継続して実施させていただく中で、毎回感じるのは『場の空気の良さ』と『皆さんが1h頑張り切る姿勢』です。 くうねあでのグループトレーニングは、年齢や運動経験に関係なく、どなたでも参加しやすく、追い込みやすいメニューを用意しております。 『久しぶりにカラダを動かす方』 『日頃から運動している方』 『親子で参加してくださる方』 様々な方にご参加いただきました。 また来月も、違う園舎で担当させていただきます。 最後に 株式会社くうねあが作られたオリジナルカレーをいただきました! 『ひろしまロマンチックカレー』です。 また食べたらレポートします。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp..
大久保亮介
1月27日読了時間: 2分


AIREXエアプレーン
大久保です。 明日はめちゃくちゃタイトスケジュール。 AIREXエアプレーン さて本題です。 今回ご紹介するのは、AIREXマットの上で行うエアプレーンエクササイズです。 片脚立ちの状態で体幹と股関節をコントロールしながら行うエアプレーンは、バランス能力と安定性を同時に高めることができます。 そして、足下に置いてあるAIREXマットは、適度な柔らかさがあり、立っただけでも足部〜下肢に不安定要素が加わるため、フラットな床で行うエアプレーンよりもレベルの高い神経トレーニングにもなります。 エアプレーンは股関節を支点に上半身を前傾させ浮かせた脚を後方へ伸ばします。 先日もエアプレーンについて書いたのですが骨盤が左右にブレないこと、背筋が真っ直ぐ長く保たれていること、支持脚の股関節でしっかり体重を受け止めることを意識しながら動作を行いましょう。 AIREXマットは汎用性の高いアイテムです。 感触も良いし、個人的には結構オススメ。 最後に 寝よ、ちゃんと。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MA
大久保亮介
1月25日読了時間: 2分


プランク×STP片脚アブダクション
大久保です。 高校の同級生と、初めての飲み会。 こんなに話が盛り上がるとは。 プランク×STP片脚アブダクション さて本題です。 今回はプランク姿勢で両足のつま先の下にストレッチポールをセットし、片脚を浮かしてアブダクションを行うエクササイズです。 “支持基底面の不安定さ”+“片脚動作”の組み合わせで、体幹への負荷がグッと上がります。 動作中は、骨盤が左右に大きく動かないこと、腰が反ったり丸まったりしないことを意識し、軸足から頭まではなるべく一直線で、動く側の脚の股関節のみ可動させる意識をしましょう。 動かす側の股関節周辺筋(中殿筋など)ももちろん使いますが、重要なのは、動きにつられないように体幹や軸足を安定させる能力です。 難易度は少し高めですが、通常のプランクで余裕のある方はチャレンジしてみてくださいね。 最後に 飲み過ぎないように。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp (※セッション中の場合、電話に出れない場合がございます。折り返しご連
大久保亮介
1月24日読了時間: 2分


ストレッチポール・バードドッグ
大久保です。 パーソナルトレーナーとしての活動は非常に楽しく、今の働き方は自分に最も向いている働き方だと思っている。毎日本当に楽しいし幸せ。 ただ最近、この活動の仕方だけで自分の使命、目的や目標も含め、これらは全う出来るのか?と小さな疑問が出てきている。 というよりは、目を背けてたことに対して、背けられなくなってきている。 むー。 ストレッチポール・バードドッグ さて本題です。 今回は、手の下と膝下にそれぞれストレッチポールを置いた状態で行うバードドッグを紹介します。 通常のバードドッグも優秀な体幹トレーニングの1つですが、支持面をストレッチポールにすることで不安定要素が一気に増し難度がグッと上がります。 見た目以上に難易度が高く、中・上級者向けの体幹トレーニングです。 手の下も、膝下も不安定で、更に対角の手脚を浮かせるこの体幹トレーニングは、カラダを動かさずにキープしようとする体幹深層の筋肉が働き続けます。 また、肩関節や股関節周辺の筋肉も持続的に働くため、肩こりや腰痛の予防にもオススメです。 腰が反ったり丸まらないように注意し、骨盤が左右に傾
大久保亮介
1月23日読了時間: 2分


STPダンベルプルオーバー
大久保です。 パーソナルトレーニングの間が空くと、お昼寝をしてしまう。 今日はかなり久しぶりに1h弱お昼寝。 そしてコンタクトがパリパリになる。 STPダンベルプルオーバー さて本題です。 今回は、ストレッチポールに寝転がって行うダンベルプルオーバーを紹介します。 胸郭の可動性・肩関節の安定性・体幹コントロールまで同時に狙えるエクササイズです。 ストレッチポールの上に寝転がり、両膝を立て、両手でダンベルを持ち天井の方へ真っ直ぐ伸ばします。 腰の裏に大きなスキマが出来ないようにし、両肘は大きく曲げないように意識しながら、頭上へゆっくりと下ろし、上腕が耳の高さまで下りたら元の位置に戻していきます。 動作中は、肋骨が前に出ないように注意し、胸郭が広がる感覚と腹部の軽い緊張を同時に感じます。 下ろすときに息を吸い、戻しながら息を吐くように、呼吸と連動した胸郭コントロールを意識することで、肩こりや猫背の改善にも繋がります。 ぜひ試してみてくださいね。 最後に 勉強会もどんどん進んでいます。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→
大久保亮介
1月22日読了時間: 2分


ストレッチポールで行うダンベルプレス
大久保です。 久しぶりのスタバでブログ更新。 (※500円分のチケットを使わないといけないから) 落ち着かんね。 ストレッチポールで行うダンベルプレス さて本題です。 今回は、ストレッチポールの上で行うダンベルプレスを紹介します。 ベンチプレスやフロアプレスとは異なり、不安定な支持面を利用することで、単純なプッシュ動作だけでなく、体幹の安定性や上半身のアライメントにもアプローチできます。 ストレッチポールの上に仰向けになり、脊柱全体をポールに預けた状態でダンベルプレスを行います。 動作のポイントですが、前腕は常に床に対して垂直なポジションで動作を繰り返すことです。 前腕が前後左右に傾くと肩関節への負担が増えたり、大胸筋ではなく上腕の筋肉で代償するようになります。 また、ダンベルは床に対して平行をキープしましょう。 ダンベルが傾くと、前腕や上腕に過剰に力が入り、代償を起こしてしまいます。 最後に、肘は胸の真横(バストトップの延長上)に下ろすように意識しましょう。 肘が外に開きすぎても、内に入りすぎても肩へのストレスが増加します。 動作ポイントを抑え
大久保亮介
1月21日読了時間: 2分


STP股関節屈伸バランスエクササイズ
大久保です。 ちゃんと布団で寝る。宣言。 STP股関節屈伸バランスエクササイズ さて本題です。 簡単そうで意外と出来ない、ストレッチポールの上で両手と片脚を持ち上げ、浮かせた片脚を曲げ伸ばしするエクササイズを紹介します。 ストレッチポールの上に仰向けになることで、カラダは左右に不安定な状態になります。 この状態で両手と片脚を持ち上げると、ほぼ無意識的に腹筋群や背部のインナーマッスルが使われ、カラダを真っ直ぐ保とうとする制御能力が働きます。 力を入れる体幹トレーニングではなく、姿勢を崩さないための体幹機能を養う点がこのエクササイズの大きな特徴です。 動作中は、腰が反らないことに注意しましょう。 ANT.にご来店のお客様は『え?』と思う方が多いと思いますが、出来ない方は意外と多いんです。笑 やったことない方はぜひチャレンジをー。 最後に 以前使ってた財布のほうが圧倒的に使いやすい。 どうしたものか…。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp...
大久保亮介
1月20日読了時間: 2分


膝立て大腿四頭筋ストレッチ
大久保です。 昨日ゴルフの打ちっぱなし行って、今日前半グダグダでした。 後半いつも通りにしたら調子良かった。 膝立て大腿四頭筋ストレッチ さて本題です。 今回は太ももの前側(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチです。 片膝立ちの姿勢から後ろ脚の足首を持ち、かかとをヒップに近付けることで、大腿四頭筋が強く伸ばされます。 大腿四頭筋は日常動作からトレーニングまで幅広く使われる筋肉ですが、この筋肉が硬くなると骨盤が過前傾し、腰や膝への負担が増えることがあります。 ・上体は反らしすぎず、骨盤が前方方向へ ・骨盤を軽く後傾させるイメージで行う ・肋骨が前に開かないようにする ・両足均等に体重を乗せバランスを取る 動画のようにクッションやマットを膝の下に敷くことで膝への負担を軽減できます。無ければバスタオルでもOKです。 ・太もも前の柔軟性向上 ・腰や膝へのストレス軽減 ・トレーニング後のリカバリー デスクワークが多い方や、トレーニング前後のウォームアップやクールダウンに、ぜひ取り入れてみてくださいね。 最後に 今日は真鍋トレーナーと夜ご飯。 ANT.代表 大久保
大久保亮介
1月19日読了時間: 2分


メディシンボール・マウンテンクライマー
大久保です。 めちゃくちゃ久しぶりに打ちっぱなしへいきました。 得たものは“迷い”でした。 考えれば考える程ドツボにハマる。 メディシンボール・マウンテンクライマー さて本題です。 今回は、両手の下にメディシンボールをセットし、スピーディにマウンテンクライマーを行うエクササイズです。 床に手をつく通常のマウンテンクライマーと比べ、支持面が不安定になることで、バランスを取る意識が一気に高まるのが大きな特徴です。 スピードを上げても、ヒップの高さが上がったり、頭が下がったり等、フォームが崩れないことが大切です。 短時間でも全身を一気に追い込め、心拍数を上げることも出来るエクササイズです。 通常のマウンテンクライマーに慣れた方はぜひ試してみてくださいね。 最後に 昨日から『お腹が緩い』を継続中。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→ okubo@gym-ant.jp (※セッション中の場合、電話に出れない場合がございます。折り返しご連絡させていただきますので、予めご了承ください。)
大久保亮介
1月18日読了時間: 2分


フロントランジ×チューブ回旋EX.
大久保です。 息子が保育園で初めての発表会でして、めっちゃ頑張ってる動画が送られてきてました。 デカくなってんなー。 フロントランジランジ×チューブ回旋EX. さて本題です。 今回は、フロントランジ動作の後、チューブを使って前脚側へ体幹を回旋させるトレーニングです。 下半身の安定性と体幹の回旋コントロールを同時に高めることを目的としています。 支柱など安定した場所にトレーニングチューブを固定し、両手を伸ばしたままチューブを持ったら、支柱に対して斜め後方に立ちます。 支柱と反対側の脚を踏み出しながらフロントランジの体勢となり、その体勢をキープしたまま、支柱と反対側に体幹をツイストしていきます。 回旋運動は胸椎主導で行い、骨盤や腰椎が一緒に動きすぎないように注意しましょう。 また捻り動作のときに、前側の脚が内側に入ったり、重心がチューブの方向に引っ張られないように、外力に対して姿勢を崩さないようにコントロールしましょう。 最後に お腹が緩い。 ANT.代表 大久保 亮介 【お問合せ・ご質問・ご予約】 TEL→ 090-2293-5713 MAIL→
大久保亮介
1月17日読了時間: 2分
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